41歳キョン2 原点回帰の歌手復帰
デビュー25周年の小泉今日子(41)が4年ぶりのライブを16日、東京・新木場スタジオコーストで行った。音楽イベント「AP BANG!東京環境会議」に出演。音楽プロデューサーの小林武史(47)ら豪華バンドをバックに代表曲「あなたに会えてよかった」などを披露。21日にベスト盤、秋には4年ぶりの新作を発表予定で久しぶりに“歌手・小泉”が動く。
デビュー25周年のメモリアルイヤーに“歌手キョンキョン”が帰ってきた。
黒のセクシーなワンピース姿で登場。客席に両手を振り、ちょっぴり照れくさそうにはにかんだ。アイドル時代をほうふつさせるキュートな衣装と笑顔。満員2000人の観客は「かわいい!」と歓喜の声を上げた。
03年の「ARABAKI ロックフェスティバル」に出演して以来のライブ。音楽イベント「AP BANG!」を主宰し、約20年の親交がある小林武史からの出演依頼で実現した。
ステージでは、小林がキーボードを担当した豪華バンドをバックに、小林提供の「My Sweet Home」「あなたに会えてよかった」「サヨナラCOLOR」の3曲を披露。「こうして小林さんとやるのは初めてでうれしかった。ただ、久しぶりのライブに少々緊張しておりまして、歌詞も危ういところがあってすみません」と苦笑い。「41歳で〜す」と若い観客たちに明かすと驚きの声が上がった。
ラストは93年から始めているポエトリー・リーディング(詩の朗読)。谷川俊太郎「黄金の魚」、田村隆一「日没の時間」をしっとりと読み上げ、女優と歌手の両輪で培ったワザと、いまだからこそある大人の女性としての包容力を感じさせた。
自ら「今年は歌手!」と音楽活動を活発化させる意向で、21日にはファンからのリクエスト投票で選曲したベスト盤「K25〜KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST〜」を発売。秋には4年ぶりの新作を発表する予定。99年以来8年ぶりにテレビの音楽番組で歌うこともありそうだ。
引用:ライブドアニュース)
IT進出でテレビから完全に消える飯島愛
本当は引退する気がないのではないか」とみられていた飯島愛(34)が完全にテレビから消えることになった。それでも「いずれ復帰する」という声も出ているが、その可能性は限りなく低いというしかない。
飯島は11日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS)でこう語った。
「3月でタレントはやめます。(仕事は)3月の末で調整していただいています。去年、体調を崩してその時にいろいろ考えました。みなさん、ありがとうございました」
ここまで思い切りよく“引退宣言”した裏にはそれなりの事情もあったようだ。引退が報じられた前後に飯島周辺でゴタゴタが取り沙汰された。
「当初、飯島は持病の腎盂炎が悪化して、従来のペースで仕事をこなすのがきついのを理由に“休業”する方向で考えていたようです。しかし、そのことを事務所にきちんと話していなかったことで“勝手な動き”と思われてしまった。そのために飯島のマネジャーが事務所を辞める騒ぎにまで発展した。これは飯島にとって誤算です。トラブルになって仕事をやめるわけで、体調が回復して仕事を再開するにしてもハードルが高くなってしまった」(事情通)
さらに、発売中の「週刊現代」が飯島の具体的な動きとして、奥菜恵の前夫で、IT企業「サイバーエージェント」の藤田晋社長との関係を報じている。飯島はITビジネスに熱心で、藤田社長が進めているブログ関連企業の広告塔になるといわれているのだ。
「具体的な動きがあるのはまずかった。引退後はブログなどでの露出はOKでもテレビ出演するのは“ご法度”。4月から飯島を画面で見ることはない」(放送関係者)
AV嬢からタレントに転身し、自伝本でガッポリ稼いだ“Tバックの女王”の見納めが近づいている。この騒動でAV時代の裏モノがネットオークションで高値で取引されているそうだ。
引用:ライブドアニュース)
若者のクルマ離れ…都会で売れない
首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)在住の若者=M1・F1層の「クルマ離れ」の主な要因は、「経済的理由」、「都市部固有の要因」、「趣味の多様化」であるとの調査・分析結果が得られた。
若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研(Media Shakers運営)は、第2回分析レポート『若者のクルマ離れに関する検証』を発行した。M1層・F1層とはテレビ視聴率集計区分で、男性20 34歳をM1層、女性20 34歳をF1層と呼ぶ。
「車を欲しいと思わない」M1・F1層の理由
1位…今の生活では特に必要性を感じないから(74.1%)
2位…車の維持費・税金が高いから(52.0%)
3位…他の交通機関で事が足りているから(51.9%)
4位…車以外のものにお金をかけたいから(43.9%)
5位…車本体を買う金銭的余裕がないから(36.9%)
引用:ライブドアニュース)