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美姫 絢香の生歌で女王の舞


 世界女王・安藤は、一夜にして主役の座を奪い返した。大会後に決めることになっていたエキシビションツアーの演技順が決定し、安藤は長野、大阪、札幌の3公演とも「大トリ」を務めることになった。世界選手権メダリストが出場するツアーの主役任命だ。

 浅田に奪われていた人気も取り戻す勢いだ。4月1日の名古屋スケートフェスティバルの冠スポンサーは、浅田がCMに出演しているチョコレート「エアロ」を製造するネスレ社。浅田を前面に押し出すイベントの予定だったが、浅田と安藤のW主役にモデルチェンジすることが決まった。

 エキシビションでは駆けつけた歌手の絢香の歌に乗って金の舞を披露。4回転サルコーは失敗したが「気持ちよく滑れた。最高のプレゼント」と親友に感謝していた。

 

   引用:ライブドアニュース

<世界フィギュア>浅田は42番滑走 23日の女子SP


  世界フィギュア選手権で23日の女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が行われ、出場45人のうち浅田真央が最終第8グループ(6人)の3番目の42番、安藤美姫は一つ前の41番、中野友加里は第7グループ(6人)で38番と決まった。前回女王のキミー・マイズナー(米国)は35番で中野と同じグループ。

    引用:ライブドアニュース

ドラフト白紙…「問題ないという前提崩れた」


   ドラフト制度検討委員会の山中正竹委員長(横浜専務取締役)は11日、西武の裏金問題が明らかになったことを受け「ドラフト制度を考え直す必要がある」と話し、13日に行われることになった緊急の12球団代表者会議の中で、ドラフト制度を再検討する意向を明らかにした。今秋以降も続行が有力視されていた現行の分離ドラフトは、いったん白紙の状態となる。

 5日に行われた12球団代表者会議では、2年間の暫定ドラフトに問題はなかったとして存続することで合意。13日に行われるNPBと労組・日本プロ野球選手会との事務折衝で選手会側に承認されれば、希望入団枠を含めた分離ドラフトは今秋以降も継続される流れだった。

 だが、西武のアマ選手に対する金銭供与が明らかになったことで状況は一変。山中委員長は「その(問題がないという)前提が崩れてしまった。検討委員会が不十分だったわけだから、それを認めないといけない。大きな社会問題ということを、みんなが認識しないといけない」と説明した。

 選手会側は、かねてから希望入団枠の撤廃、完全ウエーバー制の導入を訴えており、13日の事務折衝では改めてドラフト制度の改革を訴える方向だ。西武も含めて「ない」はずだったスカウトの不正が明るみに出てしまっただけに、紛糾は避けられそうにない。

引用:ライブドアニュース

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