浅尾組また3位 海外転戦へ
ビーチバレーの霧島酒造オープンは20日、宮崎県都城市の霧島ファクトリーガーデンで行われ、人気の浅尾美和(21)西堀健実(25)組=ケイブロス=は、3戦続けて3位に終わった。準決勝で国内ランク1位の小泉栄子(33)田中姿子(31)組=フリー=と対戦し、健闘しながらも0―2とストレート負け。21日にワールドツアー出場のためシンガポールへ出発し、海外を約2カ月半転戦して巻き返しを図る。
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浅尾マジです!タレント封印
ビーチバレーのアイドル浅尾美和(21)が25日、パートナーの西堀健実(25)=ともにケイブロス=と、都内でジャパンツアー(27日愛知大会で開幕)の発表会見に出席。11月まで、テレビやグラビアなどの仕事を封印し、競技一直線で臨む方針を明らかにした。
写真集が2万部を売り上げ増刷中、CMも3社に出演する売れっ子だが、所属事務所によると「シーズンの11月まで仕事はお断りして、競技に専念させる」という。5月からのワールドツアー成績で五輪ランクが決まり、各国2組までの上位22組が北京五輪に出場できる。日本の上位に入るのも高い壁だけに、競技に集中するつもりだ。
「かわいさとかっこよさ」がテーマという白と紺のひもビキニで登場した浅尾は「若さあふれるプレーでがんばります!」と、年上ばかりの日本のライバルペアに“宣戦布告”していた。
引用:ライブドアニュース)
松井秀 “お家騒動”に参った〜
米大リーグ、ヤンキース・松井秀喜外野手は28日(日本時間29日)、アストロズ戦に「6番・左翼」で先発し、第1打席は四球、第2打席は右前打。ただ巻き起こった“お家騒動”の影響か、チームは大敗した。
レッドソックス・松坂大輔投手(26)は軽めの練習で終了。米メディアとの会食では、辛口メディアの心をガッチリとつかんだ。
米大リーグ、ヤンキースの松井秀は、ただ困惑するしかなかった。「本当?コメントのしようがないけどなあ…」。ヤンキースを襲った突然の“お家騒動”。松井秀の心だけではなく、チームが大きく揺れた一日だった。
スタインブレナー・オーナーの実娘と、夫で球団の共同経営者に名を連ねていたスティーブ・スウィンダル氏の離婚が発覚。オーナーの後継者と目されていた同氏が“失脚”するのではないかとの憶測が流れた。
関係者によれば、同氏は2月中に飲酒運転で逮捕されるなど、最近は酒でのトラブルを頻繁に起こしていた。オーナー一族から三くだり半を突きつけられた形だという。
この日は同オーナーが関係者用食堂で夕食を取ったため、食堂前に多くのメディアが集結。食事後に「後は誰が継ぐのか?」と質問されたが、無言で特別室へ消えた。
衝撃がチームにも伝わったのか、投手陣が崩壊して12失点の完敗。松井秀も今オープン戦初失策を犯した。打撃でも1安打したが、第4打席は初球を打って遊ゴロ併殺。「打たなくていいボールだった」と反省した。
オープン戦は残り3試合。開幕直前にぼっ発した騒動が、尾を引かなければいいが…。
引用:ライブドアニュース)